タグ:日本航空
2012年05月01日
NATIONAL GEOGRAPHIC OCTOBER 1961 の日本航空の広告について
手元にNATIONAL GEOGRAPHICの1961年の10月号がある。雑誌好きな僕の最も好きな雑誌がこのナショナルジオグラフィックだ。実は1950年代から最近のものまでかなりの冊数を保有している。ちょっとリラックスしたい時など、その多くの中からある年代を選んでパラパラ眺めるというのが僕にとって最高に贅沢な時間になる。世の中はゴールデンウイークという事だが、貧乏暇なしな僕は今日もこの雑誌をパラパラとめくってみた。それが1961年の10月号だった。続きを読む
2012年04月26日
小沢一郎さん無罪のニュースを聞いて
2012年03月28日
恐るべしは「魚三酒場」★★★★★
2012年02月02日
ソウルトレインのドン・コーネリアスが亡くなった
昨日J・エドガーを観て少々暗い気持ちで帰ってきた。ホモの爺さん同士のぶつかり合いを延々と見せられたのだから仕方がないのだが、あのクリントイーストウッドに恨み節の一つも言いたくなっていたその夜、iPoneにニューヨークタイムスのニュースが飛び込んできた。ドン・コーネリアスの名前が読めた。緊急のニュースになるぐらいだからろくでもない事だと思った。そして、結果、ろくでもなかった。ロサンジェルスの自宅で頭をピストルでぶち抜かれたドンさんが発見された、という事だった。息子のトニ―の事を思った。どうなっているのだろうか。アメリカ人は自殺するのもド派手だ。Gunを持っているとこういう自殺もある。あのドン・コーネリアスが亡くなったのだ。
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2012年01月27日
新大久保は韓流好きのオバちゃん達のワンダーランド
ここのところドタバタしていている。でもこの不景気な世の中でドタバタできるのはそれなりにいいこなのかもしれない。先週、韓国からお客さんが来ていた。彼らに案内される格好でほとんど初めて「新大久保」を体験した。東新宿のホテルから新大久保の街をブラブラ歩いて行った。ずいぶん前に駅前のタイフードの店に行ったことや、南米の綺麗な姐さん方が通りに立っていたのは何となく記憶にあった。そんな多国籍な新大久保の街を想像していたのだ。
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2012年01月16日
NHKスペシャル|シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染 〜海からの緊急報告〜
さてと、月日が流れるのは早いもんで、2012年もすでに1月が半ばを過ぎた。今年の年末から正月にかけては淡々と静かにしていた。なぜかこの時代がうねるような、のたうち回っているような奇妙な感じが何をしていても自分の身体から抜け出ていかない。それは今の日本の政治がそう感じさせるのか、ヨーロッパの経済危機がそうさせるのか、テレビが面白くない事がそう感じさせるのか、あるいは原発事故がわかったような、わからんような事に相変わらずなっているからなのか、何が原因なのかさっぱりわからない。なぜかそんな事全部が最後は一本の線にまとまって何やら具合の悪い方向に世界が進んで行っているのではないかと言う漠然とした不安があるだけだ。何が、その不安を増長しているのかと言うと、それは本当の事がわからない、本当の事を誰も言っていないのではないかという僕の心の中にある疑いの気持ちだと思う。しばらくこのブログをアップできなかったのも、実はそんな自分の精神状態が影響していて、実は何度かアップを試みたのだけれど、その都度あまりの内容の暗さに自分でも薄ら寒くなってきて、アップをやめていたというのが実際のところなのである。続きを読む
2011年12月06日
韓国の金浦空港のラウンジにて
今、韓国の金浦空港のラウンジにいる。久しぶりの海外で飛行機にも久しぶりに乗った。あらためて僕は飛行機に乗って移動するそのこと自体がものすごく好きだという事に気づかされた。シートに座ってシートベルトを締めて、さあどこか他の場所に飛び立つぞというそのこと自体が凄く好きなのだ。オッサンらしからぬ状態でいつもドキドキしてしまうのだ。そして、たった3日間の韓国だったけれど、結構いろんなことに気づかされる旅だった。旅といってもプライベートではないので今回はホテルと仕事先のビルとコンサートホールとスタジオとかの間だけだったのだけれど、その途中で見る街の風景や人々の顔つきなどから今の韓国の元気さを感じ取っていた。続きを読む
2011年11月12日
ファンカスキャンパース009のFirefly
2011年11月07日
恐るべしは日本映画専門チャンネル
最近「日本映画専門チャンネル」たらいうのにはまっている。気がついてみるとケーブルの123チャンネルにあわせてそのときやっている映画を観てしまう。映画を途中から観るのは大嫌いなのだが、テレビだとそう肩肘張らずに途中からでも観てしまうのだ。今、大映のものを良くかけていて[女賭博師シリーズ]の江波杏子さんと[悪名シリーズ]の勝新太郎さんに首ったけなのだ。八尾の朝吉という実在の任侠の人をモデルにした映画は、今この時代には新企画ではもうまったく通らない代物だし、女賭博師シリーズも博打場が主人公達の活躍の場である以上これから新企画ではまったく実現不可能である事は間違いない。続きを読む
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