2012年11月17日

平清盛を観て感じたこと

平清盛にはまっている事は前に書いたとおりなのだが、貧乏暇なしオジサンにとって日曜の夜にテレビの前にいられないこともある。そんなときは土曜日の再放送を楽しみに見ている。この大河ドラマが始まった頃の清盛が少年の頃の飢餓感と向上心や素直な心が懐かしい。それが今日の放送でついに日本の頂に上り詰める清盛がいた。人の欲望には限りがないと見えて、どこかの政治家や経営者にこんなオッサンたしかにおるなあ、ってな感じで見ていた。それに比べて源氏の頼朝や義経のさわやかな事。やはり人は貧しくとも志があり目標があったほうがさわやかな感じがしていいものだ。続きを読む
posted by すしボーイ at 15:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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