2013年01月23日

八重の桜の新島襄と同志社

今年一年京都では、しかも同志社に縁のある人たちにとって日曜日の夜8時は神聖な時間となった。「八重の桜」が始まったのである。視聴率も好調のようであるが、すでに第二回目の放送で、我らが新島先生(新島襄)が出演された。あの豚を追って佐久間象山の塾になだれ込んできた少年「新島七五三太(にいじましめた)」がその人である。八重と結婚するのはまだまだはるか先ではあるが、佐久間象山、勝海舟、吉田松陰、そして山本覚馬にもひょっとしたらこのドラマのように会っていたのかもしれぬとロマンティックな気持ちにもなる。吉田松陰が黒船で密出国に失敗してから何年も後、函館から密出国してアメリカに渡り、日本人としては初めてアメリカの大学で学位をとった人こそ、この新島である。
続きを読む
posted by すしボーイ at 11:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。