2013年02月13日

代官山の「蔦屋書店」とBarnes & Nobleが大好き

今日は随分と風の強い一日だった。表参道と青山通りの角に立っていてちょっと油断していると吹き飛ばされそうになるぐらいの風がふいていた。春一番というやつかしらん。一時、いろんな事務所に落ち着いて仕事をさせてもらっていた僕もこのところすっかりノマド (nomad)としての生活が身に付いてきた。日本語に訳すと「遊牧民」という事になるらしい。確かに、毎朝同じ事務所に決まった時間に出社していた頃と比べると今の僕はまったくの自由だ。IMG_0434.JPGIMG_0436.JPG続きを読む
ラベル:蔦屋書店
posted by すしボーイ at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好きな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由が丘の夜は【串カツ 田中】で更けていく

この間のいつだったか、天気予報で東京は大雪と予想されていた日。僕は夕方の5時に打ち合わせを兼ねて一杯呑みましょうという事で、自由が丘の駅のロータリーの前で某IT会社の社長であるDさんと待ち合わせをした。このD氏と前回も実は行ったことのある、「串カツ 田中」へまた行く事にした。この店は本格的なあの大阪の串あげが食べられるリーズナブルな店だ。世田谷や目黒辺りで最近チェーン店っぽく何軒もできている噂のお店である。自由が丘にできてからは僕はかなりの回数お邪魔している。続きを読む
ラベル:串カツ 田中
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2013年02月10日

八重の桜の新島襄と同志社 第6回 〜会津の決意〜 を観て



1861年にアメリカで南北戦争が勃発していた頃の日本の話である。薩摩が力を振るい、将軍家にものを申しての江戸から薩摩に帰るその道すがら、神奈川は生麦で英国人を無礼うちにしていたその頃、会津の殿様、松平容保が京都守護職に任命される。アメリカはあの「風とともに去りぬ」が描いているようにレッドバドラーとビビアンリーが演じるあの世界があった訳だが、我らが日本も会津、江戸、そして京にそれぞれの人間がうごめいて生きていたのだと遠い過去を思い描くのも悪くはない。続きを読む
posted by すしボーイ at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

八重の桜の新島襄と同志社 第5回 ~松蔭の遺言~(2月3日放送)を観て

我らが「八重の桜」の視聴率が良いの悪いの大騒ぎしている輩が多い。初回は関東地区で21.4%と好調だったのが、その後18.8%、18.1%と徐々に下がってきているからだ。昨年の「平清盛」で痛い目に遭っているNHKはじめ、各所からこのドラマを叩く報道がされている。まあ叩かれるという事はそれだけ注目されているのだから、有名税のようなものだと思って製作者や役者さん達は気にせん方がいいと思うが、どだい今の視聴率が全てだと思っている古いおつむの業界自体があたしゃ間違っていると思っている。
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posted by すしボーイ at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

2月の朝に思ったこと

朝いつものように田園都市線の駅で電車を待っていた。急行で行こうと思ったので三人が並べるようになっている先頭に並んだ。僕より先に線路に向かって左に女性が立っていたので僕は右の端に並んだ。そのうち真ん中にも女性が並んで一番前が埋まった後、どんどんと2列目3列目にも人が並んでいった。今日は少し電車が遅れているらしく、少しの間ボーっと待っていたのだが、ふっと左を見ると、3人だった最前列がいつの間にか4人になっている。2列目以降は3人のままだ。つまり最前列だけ一人はみ出して横並びしていた。左端に突き出したように並んでいるのはもう70歳にも手が届くのではないかというオバはんである。
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posted by すしボーイ at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする