2013年04月30日

八重の桜の新島襄と同志社 第17回「長崎からの贈り物」

このドラマは会津からの目線で描かれている為か徹底して坂本龍馬を無視している。薩長同盟の場面でも「土佐の浪士」が仲介したという一言があっただけで、その話し合いの場面はなく、坂本龍馬であろう人の後ろ姿がかろうじてあっただけであった。今回は乾退助(板垣退助)が西郷と対面する場面があるが、西郷の言葉は「中岡さんから聞いています」であった。実際のところ龍馬は脱藩をしていた訳だから、土佐藩としては中岡慎太郎という事になるのであろうか。
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2013年04月23日

「親愛なるNへ」1970年代の小生意気な小僧達の一人

大事な友人の一人が昨日、死んだ。人は突然目の前からいなくなるのだという事を現実として体験している。昨日まで普通に話をしていた友人が今日はどこに電話をしようがフェイスブックにメッセージを入れようが、返事は帰ってこない。彼と初めて会ったのはお互いに中学生の時。確か卓球部にいたのではなかったか。そして高校ではフェンシングを始めた。腕の長さが半端じゃないという事で、そのリーチを生かしインターハイなどにも出るような選手になっていた。ちょうどそのころ、彼は今の奥さんとも出会っている。続きを読む
posted by すしボーイ at 09:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

日清カップヌードル CM「SURVIVE!グローバリゼーション」編を見て

最近テレビ番組であまり面白いものがないと嘆いていたら、コマーシャルで実に面白いものがいくつか出てきた。一つはこのカップヌードルのCF。実に今の世の中の風刺をしていて面白い。かなり共感を呼んでいるのではないだろうか。社内の公用語を英語にするという企業があるらしいが、僕はまったくそんな事はナンセンスだと思っている。人の考え方、あるいは結論に至るまでの経緯はその人の母国語で構成されている。まさに我々日本人であれば、関西弁であろうが江戸弁であろうが日本語こそが我らが日本人である源であり、日本人たるゆえんである訳だ。「何言ってんだあの社長は!」というこのCFの台詞は、そんなほとんどの普通の日本人の共感を呼んでいるのではないのだろうか。続きを読む
posted by すしボーイ at 11:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする