2013年02月13日

代官山の「蔦屋書店」とBarnes & Nobleが大好き

今日は随分と風の強い一日だった。表参道と青山通りの角に立っていてちょっと油断していると吹き飛ばされそうになるぐらいの風がふいていた。春一番というやつかしらん。一時、いろんな事務所に落ち着いて仕事をさせてもらっていた僕もこのところすっかりノマド (nomad)としての生活が身に付いてきた。日本語に訳すと「遊牧民」という事になるらしい。確かに、毎朝同じ事務所に決まった時間に出社していた頃と比べると今の僕はまったくの自由だ。IMG_0434.JPGIMG_0436.JPG

まあ、そんなに格好よく自由だって言ってみても、ようは決まった仕事がない不安定なおっちゃんだけの話で、まあ周りから観ても自分自身としてもはなはだ心もとないというか、まさにふけば飛ぶような感じであって、表参道で春一番に吹き飛ばされたとしても誰も疑問に思わないぐらい身軽である事は間違いない。遊牧民のオフィスはどうなっているかと言うと、最近では自由が丘の「スターバックス」が定番であったのだが、ここのところは代官山の「蔦屋書店」に巣を作っている。

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特に午前中はこの「蔦屋書店」の中のスタバがかなり居心地が良い。電源が完備されている大きなデスクに座ってPCで作業しているとまるでこの空間全部が本当に自分のオフィスのような気がしてきて気持ちが良い。みんな、自分の気に入った本を書店の棚から持ってきて珈琲を飲みながら自由に過ごしている。十年以上前にニューヨークのウエストチェスターに住んでいた頃、Barnes & Nobleの郊外に展開している店がまさにこの蔦屋のようにスターバックスとコラボをしていた。




珈琲を飲みながら自由に立ち読みをさせてくれる環境に本当にビックリし羨ましく思ったものだ。そのBarnes & Nobleにはしょっちゅう通った。まだ小学生だった子供達も絵本を抱えながら遊んでいたような気がする。日本の本屋さんも最近は棚の間に椅子を置いてくれたりして、僕のような本好きにとっては随分居心地の良い場所になってきた。




最近、代官山に仕事の打ち合わせで来る事が多くなったのでこの「蔦屋書店」の一階のスターバックスにも来る事が多くなるのがちょっと嬉しい。代官山はそれこそ数十年前ヒルサイドテラスができて「ハリウッドランチマーケット」がブイブイいわしていた頃はなかなかにぎやかだったのだが、ここのところちょっと忘れ去られた感じが少しあった。ところがこの「蔦屋書店」が完全に人の流れを変えた。また代官山に人が流れてきているのがわかる。



もしあなたが本好きで、少し時間に余裕があるとしたら、この場所で何時間かを過ごす事はかなりいい体験だと思いますよ。ではでは。


という事で今日はこの人.
明日はバレンタインデーです!


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ありがとうございました




ラベル:蔦屋書店
posted by すしボーイ at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好きな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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