2016年10月08日

宇多田ヒカルのFantômeを聞いて思ったこと

娘が、宇多田ヒカルのアルバムをくれた。

ビックリした。

これと似たような経験は、僕が大学生の頃、つまり40年近く前に京都の山科のケンタッキー・フライド・チキンでたまたまBGMで聞いた曲、「これボサノバ?誰の曲?」って思わず聞いた「翳りゆく部屋」、荒井由美を初めて聞いた時に似ていた。そして、そのあと聞いたアルバム「ひこうき雲」を聞いてしまった時に似ていた。

その頃すでに、僕は中学生の時に聞いていたツッペリンにドはまりしていたのだし、ビートルズよりストーンズが大好きだったのだし、高校生の時にはキングクリムゾンのエピタフを聞いて、ひそかに涙を浮かべていたぐらい洋楽には精通していた。そんなときユーミンの言葉のひとつひとつがストンと身体に入ってきたのだった。
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ラベル:宇多田ヒカル
posted by すしボーイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇多田ヒカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする