2011年12月06日

韓国の金浦空港のラウンジにて

今、韓国の金浦空港のラウンジにいる。久しぶりの海外で飛行機にも久しぶりに乗った。あらためて僕は飛行機に乗って移動するそのこと自体がものすごく好きだという事に気づかされた。シートに座ってシートベルトを締めて、さあどこか他の場所に飛び立つぞというそのこと自体が凄く好きなのだ。オッサンらしからぬ状態でいつもドキドキしてしまうのだ。そして、たった3日間の韓国だったけれど、結構いろんなことに気づかされる旅だった。旅といってもプライベートではないので今回はホテルと仕事先のビルとコンサートホールとスタジオとかの間だけだったのだけれど、その途中で見る街の風景や人々の顔つきなどから今の韓国の元気さを感じ取っていた。続きを読む
posted by すしボーイ at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

ファンカスキャンパース009のFirefly

心のよりどころというか、行き詰まってどうしょうもないときに誰かに話をすると考え自体がまとまっていくという経験をすることがある。特にスパッと僕のこんがらがった頭をまとめ、要点をズバッと指摘してくれる師匠と話すとより明快になってくるという事がある。物事の本質をむき出しにしてくれるそんな人がいる。昨日は本当にありがとうございました。続きを読む
ラベル:ファンカス
posted by すしボーイ at 11:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

ザ・タイガースの瞳みのる、ピーの復活「老虎再来!」

今朝の朝日新聞を見てぶったまげた。それはあのザ・タイガースの中で僕が一番大好きだった瞳みのるさんが出ていたからだ。トップページをめくった2面の「ひと」欄に出ていた。僕はジュリーこと沢田研二さんよりも断然ドラムのピーが好きだった。あの名曲「君だけに愛を」のジュリーのこちらを指差すポーズよりもその前の、ドラムのタ、タ、、ン。タ、タ、、ン。というジュリーが「君だけにー!」と歌いだす前のドラムを叩いていたピーが大好きだった。続きを読む
posted by すしボーイ at 10:41| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

911と大切な友達の事

時が経つのは本当に早いもので昨日の911は9年目の911だそうだ。今朝、あの大井町探検隊の一人Y女史から911に関するメールをもらったので又思いを新たにしている。あの日たまたまCNNを見ていた僕は飛行機が貿易センタービルに突っ込むのを見た。そしてビルがあとかたもなく崩れ去るのを見てデビッド・バレルに電話をした。彼は僕がニューヨークに駐在していた時に一番仲良くなったアメリカ人で、よく彼の事務所のあるダウンタウンで飯を食ったり酒を飲んだりした。その頃彼は貿易センタービルのすぐ近くににアパートを移しており大変な事になったとすぐ電話をしたのだ。ところがなかなか電話はつながらない。携帯電話に電話したらようやくつながった。彼は何やらアパートの前が煙で真っ白になっていると他人事のように落ち着いて答えていた。ともかく彼があの事故にとりあえずは巻き込まれなかった事を確認して僕は電話を切ったのだった。続きを読む
posted by すしボーイ at 13:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ザ・タイガースと沢田研二

沢田研二という名前は僕らの世代にとっては特別の響きを持って受け止められる。ジュリーこと沢田研二さんほど日本の芸能界でスターらしいスターだった人はいないと今も思っている。小学生のとき平凡や明星といった芸能月刊誌を買い込み「ザ・タイガースが新幹線に乗り込み東京から大阪に移動しました」なんて写真付きの記事を切り抜き、翌日学校に持っていってまた友達と盛り上がったりしていた。今、ジャニーズの嵐あたりが人気だけども、どうもやっぱり女性だけでしょファンが。当時のタイガースは男子も夢中だったのだ。だから今のジャニーズのタレントさんの倍世の中は騒がしかったと思ってもらえばいい。続きを読む
ラベル:沢田研二
posted by すしボーイ at 23:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする