2016年10月08日

テレビのニュースを見て感じたこと

僕たちが会社に入ったころは会社にそして社会にまだアソビがあった。アソビというのは遊びではなく、ハンドルのアソビのほうのアソビだ。つまり、余裕があったので多少の馬鹿をしていても、多少の無理をしたって、会社が、同僚が、そして社会がそれを優しく受け止めてくれる地盤があったように思う。たとえば新入社員で訳も分からず残業していたら外から酔っぱらった上司や先輩が会社に電話をしてきて、今すぐ俺が飲んでいる飲み屋に来いという命令が入ったものだ。続きを読む
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2016年03月23日

ショーンK氏の事

今日帰ってくるときに、階段を一生懸命登っているラブの盲導犬を見て何やら優しい気持ちになってしまった。そのラブはどうも訓練中らしく、目隠しをしたお姉さんとそれを監視する兄さんに見守られながら、これでいいのだろうかどうなんだろうかと、少しこわごわ階段を登っていた。新横浜は出張帰りの関西人や横浜戦で相模原や八王子へ向かう人でごった返していた。普通の犬ならボーっとしていようが、吠えていようが、寝ていようが、いい子だねって言われるところを、盲導犬は我々人間の為に働いてくれている。いつみても目を細めて見てしまう。続きを読む
posted by すしボーイ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

八重の桜の新島襄と同志社 第17回「長崎からの贈り物」

このドラマは会津からの目線で描かれている為か徹底して坂本龍馬を無視している。薩長同盟の場面でも「土佐の浪士」が仲介したという一言があっただけで、その話し合いの場面はなく、坂本龍馬であろう人の後ろ姿がかろうじてあっただけであった。今回は乾退助(板垣退助)が西郷と対面する場面があるが、西郷の言葉は「中岡さんから聞いています」であった。実際のところ龍馬は脱藩をしていた訳だから、土佐藩としては中岡慎太郎という事になるのであろうか。
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posted by すしボーイ at 09:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

八重の桜の新島襄と同志社 第9回「八月の動乱」

ここ何回かの八重の桜の中の会津の武士たちの格好よさに痺れている。最初のころはこのドラマは少女漫画過ぎると言われていたようだが、だんだんだんだん男っぽさが増してきているような気がする。主人公の「八重」ですら立派な男前な女子であるから、このドラマはやはり男っぽいドラマだ。会津の殿様の朝廷に対する忠義だとか、その殿様に仕える武士達が本当に清く清々しい。日本の原点のような男達だ。続きを読む
ラベル:新島襄 新島八重
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2013年02月10日

八重の桜の新島襄と同志社 第6回 〜会津の決意〜 を観て



1861年にアメリカで南北戦争が勃発していた頃の日本の話である。薩摩が力を振るい、将軍家にものを申しての江戸から薩摩に帰るその道すがら、神奈川は生麦で英国人を無礼うちにしていたその頃、会津の殿様、松平容保が京都守護職に任命される。アメリカはあの「風とともに去りぬ」が描いているようにレッドバドラーとビビアンリーが演じるあの世界があった訳だが、我らが日本も会津、江戸、そして京にそれぞれの人間がうごめいて生きていたのだと遠い過去を思い描くのも悪くはない。続きを読む
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