2013年02月09日

八重の桜の新島襄と同志社 第5回 ~松蔭の遺言~(2月3日放送)を観て

我らが「八重の桜」の視聴率が良いの悪いの大騒ぎしている輩が多い。初回は関東地区で21.4%と好調だったのが、その後18.8%、18.1%と徐々に下がってきているからだ。昨年の「平清盛」で痛い目に遭っているNHKはじめ、各所からこのドラマを叩く報道がされている。まあ叩かれるという事はそれだけ注目されているのだから、有名税のようなものだと思って製作者や役者さん達は気にせん方がいいと思うが、どだい今の視聴率が全てだと思っている古いおつむの業界自体があたしゃ間違っていると思っている。
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2013年01月23日

八重の桜の新島襄と同志社

今年一年京都では、しかも同志社に縁のある人たちにとって日曜日の夜8時は神聖な時間となった。「八重の桜」が始まったのである。視聴率も好調のようであるが、すでに第二回目の放送で、我らが新島先生(新島襄)が出演された。あの豚を追って佐久間象山の塾になだれ込んできた少年「新島七五三太(にいじましめた)」がその人である。八重と結婚するのはまだまだはるか先ではあるが、佐久間象山、勝海舟、吉田松陰、そして山本覚馬にもひょっとしたらこのドラマのように会っていたのかもしれぬとロマンティックな気持ちにもなる。吉田松陰が黒船で密出国に失敗してから何年も後、函館から密出国してアメリカに渡り、日本人としては初めてアメリカの大学で学位をとった人こそ、この新島である。
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posted by すしボーイ at 11:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

平清盛を観て感じたこと

平清盛にはまっている事は前に書いたとおりなのだが、貧乏暇なしオジサンにとって日曜の夜にテレビの前にいられないこともある。そんなときは土曜日の再放送を楽しみに見ている。この大河ドラマが始まった頃の清盛が少年の頃の飢餓感と向上心や素直な心が懐かしい。それが今日の放送でついに日本の頂に上り詰める清盛がいた。人の欲望には限りがないと見えて、どこかの政治家や経営者にこんなオッサンたしかにおるなあ、ってな感じで見ていた。それに比べて源氏の頼朝や義経のさわやかな事。やはり人は貧しくとも志があり目標があったほうがさわやかな感じがしていいものだ。続きを読む
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2012年02月02日

ソウルトレインのドン・コーネリアスが亡くなった

昨日J・エドガーを観て少々暗い気持ちで帰ってきた。ホモの爺さん同士のぶつかり合いを延々と見せられたのだから仕方がないのだが、あのクリントイーストウッドに恨み節の一つも言いたくなっていたその夜、iPoneにニューヨークタイムスのニュースが飛び込んできた。ドン・コーネリアスの名前が読めた。緊急のニュースになるぐらいだからろくでもない事だと思った。そして、結果、ろくでもなかった。ロサンジェルスの自宅で頭をピストルでぶち抜かれたドンさんが発見された、という事だった。息子のトニ―の事を思った。どうなっているのだろうか。アメリカ人は自殺するのもド派手だ。Gunを持っているとこういう自殺もある。あのドン・コーネリアスが亡くなったのだ。
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posted by すしボーイ at 14:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

NHKスペシャル|シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染 〜海からの緊急報告〜

さてと、月日が流れるのは早いもんで、2012年もすでに1月が半ばを過ぎた。今年の年末から正月にかけては淡々と静かにしていた。なぜかこの時代がうねるような、のたうち回っているような奇妙な感じが何をしていても自分の身体から抜け出ていかない。それは今の日本の政治がそう感じさせるのか、ヨーロッパの経済危機がそうさせるのか、テレビが面白くない事がそう感じさせるのか、あるいは原発事故がわかったような、わからんような事に相変わらずなっているからなのか、何が原因なのかさっぱりわからない。なぜかそんな事全部が最後は一本の線にまとまって何やら具合の悪い方向に世界が進んで行っているのではないかと言う漠然とした不安があるだけだ。何が、その不安を増長しているのかと言うと、それは本当の事がわからない、本当の事を誰も言っていないのではないかという僕の心の中にある疑いの気持ちだと思う。しばらくこのブログをアップできなかったのも、実はそんな自分の精神状態が影響していて、実は何度かアップを試みたのだけれど、その都度あまりの内容の暗さに自分でも薄ら寒くなってきて、アップをやめていたというのが実際のところなのである。続きを読む
posted by すしボーイ at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする