2013年03月03日

八重の桜の新島襄と同志社 第9回「八月の動乱」

ここ何回かの八重の桜の中の会津の武士たちの格好よさに痺れている。最初のころはこのドラマは少女漫画過ぎると言われていたようだが、だんだんだんだん男っぽさが増してきているような気がする。主人公の「八重」ですら立派な男前な女子であるから、このドラマはやはり男っぽいドラマだ。会津の殿様の朝廷に対する忠義だとか、その殿様に仕える武士達が本当に清く清々しい。日本の原点のような男達だ。続きを読む
ラベル:新島襄 新島八重
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2013年02月13日

代官山の「蔦屋書店」とBarnes & Nobleが大好き

今日は随分と風の強い一日だった。表参道と青山通りの角に立っていてちょっと油断していると吹き飛ばされそうになるぐらいの風がふいていた。春一番というやつかしらん。一時、いろんな事務所に落ち着いて仕事をさせてもらっていた僕もこのところすっかりノマド (nomad)としての生活が身に付いてきた。日本語に訳すと「遊牧民」という事になるらしい。確かに、毎朝同じ事務所に決まった時間に出社していた頃と比べると今の僕はまったくの自由だ。IMG_0434.JPGIMG_0436.JPG続きを読む
ラベル:蔦屋書店
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自由が丘の夜は【串カツ 田中】で更けていく

この間のいつだったか、天気予報で東京は大雪と予想されていた日。僕は夕方の5時に打ち合わせを兼ねて一杯呑みましょうという事で、自由が丘の駅のロータリーの前で某IT会社の社長であるDさんと待ち合わせをした。このD氏と前回も実は行ったことのある、「串カツ 田中」へまた行く事にした。この店は本格的なあの大阪の串あげが食べられるリーズナブルな店だ。世田谷や目黒辺りで最近チェーン店っぽく何軒もできている噂のお店である。自由が丘にできてからは僕はかなりの回数お邪魔している。続きを読む
ラベル:串カツ 田中
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2013年02月10日

八重の桜の新島襄と同志社 第6回 〜会津の決意〜 を観て



1861年にアメリカで南北戦争が勃発していた頃の日本の話である。薩摩が力を振るい、将軍家にものを申しての江戸から薩摩に帰るその道すがら、神奈川は生麦で英国人を無礼うちにしていたその頃、会津の殿様、松平容保が京都守護職に任命される。アメリカはあの「風とともに去りぬ」が描いているようにレッドバドラーとビビアンリーが演じるあの世界があった訳だが、我らが日本も会津、江戸、そして京にそれぞれの人間がうごめいて生きていたのだと遠い過去を思い描くのも悪くはない。続きを読む
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2013年02月09日

八重の桜の新島襄と同志社 第5回 ~松蔭の遺言~(2月3日放送)を観て

我らが「八重の桜」の視聴率が良いの悪いの大騒ぎしている輩が多い。初回は関東地区で21.4%と好調だったのが、その後18.8%、18.1%と徐々に下がってきているからだ。昨年の「平清盛」で痛い目に遭っているNHKはじめ、各所からこのドラマを叩く報道がされている。まあ叩かれるという事はそれだけ注目されているのだから、有名税のようなものだと思って製作者や役者さん達は気にせん方がいいと思うが、どだい今の視聴率が全てだと思っている古いおつむの業界自体があたしゃ間違っていると思っている。
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2013年02月01日

2月の朝に思ったこと

朝いつものように田園都市線の駅で電車を待っていた。急行で行こうと思ったので三人が並べるようになっている先頭に並んだ。僕より先に線路に向かって左に女性が立っていたので僕は右の端に並んだ。そのうち真ん中にも女性が並んで一番前が埋まった後、どんどんと2列目3列目にも人が並んでいった。今日は少し電車が遅れているらしく、少しの間ボーっと待っていたのだが、ふっと左を見ると、3人だった最前列がいつの間にか4人になっている。2列目以降は3人のままだ。つまり最前列だけ一人はみ出して横並びしていた。左端に突き出したように並んでいるのはもう70歳にも手が届くのではないかというオバはんである。
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2013年01月23日

八重の桜の新島襄と同志社

今年一年京都では、しかも同志社に縁のある人たちにとって日曜日の夜8時は神聖な時間となった。「八重の桜」が始まったのである。視聴率も好調のようであるが、すでに第二回目の放送で、我らが新島先生(新島襄)が出演された。あの豚を追って佐久間象山の塾になだれ込んできた少年「新島七五三太(にいじましめた)」がその人である。八重と結婚するのはまだまだはるか先ではあるが、佐久間象山、勝海舟、吉田松陰、そして山本覚馬にもひょっとしたらこのドラマのように会っていたのかもしれぬとロマンティックな気持ちにもなる。吉田松陰が黒船で密出国に失敗してから何年も後、函館から密出国してアメリカに渡り、日本人としては初めてアメリカの大学で学位をとった人こそ、この新島である。
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2012年11月17日

平清盛を観て感じたこと

平清盛にはまっている事は前に書いたとおりなのだが、貧乏暇なしオジサンにとって日曜の夜にテレビの前にいられないこともある。そんなときは土曜日の再放送を楽しみに見ている。この大河ドラマが始まった頃の清盛が少年の頃の飢餓感と向上心や素直な心が懐かしい。それが今日の放送でついに日本の頂に上り詰める清盛がいた。人の欲望には限りがないと見えて、どこかの政治家や経営者にこんなオッサンたしかにおるなあ、ってな感じで見ていた。それに比べて源氏の頼朝や義経のさわやかな事。やはり人は貧しくとも志があり目標があったほうがさわやかな感じがしていいものだ。続きを読む
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2012年08月16日

映画「BRAVE HEARTS 海猿」☆☆☆☆

おっちゃんの、数少ない良い特徴として挙げられるのは、「時代の空気がなんとなくわかる」という点である。と、自分では思っている。あくまでも「時代の空気が分かる」ではなく「なんとなくわかる」だから口うるさい方々もここはまあ、しばらく辛抱して聞いていただきたい。実は小学生のころ近所の悪がきを集めて自分の野球チームを持っていたぐらいおっちゃんは野球好きだった。そしてそのころの少年の例にもれずプロ野球選手を真剣に目指していた。毎日学校から帰ると、家の壁に軟球をぶつけては拾い実践のシュミレーションをしていたし、人数が2チーム分集まると必ず試合をしていた。続きを読む
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2012年07月09日

初めての長崎で映画「池島譚歌」の打ち合わせ

長崎空港の食堂で「五島うどん」を食べた後、おもむろにPCを広げている。僕のコンピュータにはミッキーマウスとグーフィーの大きなシールが貼ってある。おっさんがチェックの白黒の半そでシャツを着て、真剣な顔でミッキーマウス越しに何か打ち込んでいる姿を見て、食堂の他の真面目な人たちが不気味な感じを抱いているような気もする。でもそんなことにかまっていられない。久しぶりに何か書きたい感じが起こってきて、このブログを書いているわけなのだ。続きを読む
ラベル:池島譚歌
posted by すしボーイ at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする