2011年06月08日

木村綾子さん[朝日新聞のひと欄より]命をかけるということ

政治が商売に成り果て、自称「政治家」という商売人が政治屋を演じている昨今。今朝は新聞を読んでいて久しぶりにさわやかな気持ちになれた。朝日新聞の「ひと」欄である。木村綾子さんというアメリカ大使館で日米安全保証の仕事を7年間やっていたひとだ。その彼女が国からの要請で大使館から防衛省参事官に転じる事になったそうである続きを読む
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2011年06月07日

日本人の事、ニッポン人の事、にっぽん人の事。

久しぶりの自由が丘の事務所に来ている。いつものように自分の魔法瓶にコーヒーのショートを入れてもらって2階のカウンター席に座った。最近では電源を自由に使えるようにコンセントがいくつもついているから、僕のようにPCを開いて仕事を始めるにはピッタリで、周りにも会社に出勤する前のサラリーマンの兄ちゃんや姉ちゃんが座って一心にキーボードをたたいていたりする。今日は先月河口湖にカフェをオープンした先輩の話を聞きにこの自由が丘事務所に来た。続きを読む
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2011年06月04日

今日も笑わしてくれる日本の政治家たち

茶番劇とは
底の見え透いた馬鹿馬鹿しい行為や物事を言う。
あるいは結末の見えた芝居。

最近のテレビのバラエティやお笑いに新鮮さをあまり感じなくなっている我々にとっては、今回の国会のドタバタ劇はまったく出来は悪いものの、笑わせてくれるという意味ではそれなりに面白かったのかもしれない。そして不信任案が否決になったとたん、またしても言い逃れを続ける菅首相と岡田幹事長に「人間ウソはいけませんウソは!」などと真顔でかましてくれる鳩山前首相などもなかなかの役者ではある。「おっさん、ぎょうさんウソついて、確か国会議員も辞めるっていってたんちゃうノン」って突っ込みを誰もがお茶の間で入れられるぐらい、定石の漫才のような展開になっている。続きを読む
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2011年06月01日

映画「プリンセストヨトミ」★★★★ #eiga

ずいぶん前の事なのだが、関西の営業所の若い人と話していた時、「今、東京から大阪に本社を移す計画を密かに進めているんです」と言う話を真顔でされた事がある。それは酒の席だったので冗談だと思っていたら、本人はまんざらでもなく、大まじめに語っていた。

そしてテレビコマーシャルではあの吉本の[花子]さんが「大阪は明日から独立します!」ってなのをやっていたりするから、正直この映画の予告を観て「大阪国総理大臣です」という台詞を中井貴一さんから聞いた時には、「ふむふむ」そうきたかとちょっと嬉しくなってしまっていたのだ。

原作の万城目学さんは「鴨川ホルモー」で十分笑わせてもらっているし、観る前からすでに映画は僕の中では始まっていた訳だ。続きを読む
posted by すしボーイ at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も隅田川沿いをプラプラ

僕は通算で言うと30年ぐらい職場が東京にあったのにもかかわらず、実は東京の事をまったく知らなかったという事に改めて気付かされている。つまり、築地、銀座、六本木、赤坂、青山、原宿、恵比寿、自由が丘、目黒、中目黒そして練馬、大森、大井町、蒲田あたりには出没していたものの東京の城南エリアというか中央区から西の地区ばかりだった。ところがご存じのように今、日本橋に事務所を置かせてもらっている関係で、最近は水天宮、人形町、浜町、東日本橋、秋葉原あたりに生息している。そして森下にある会社にもお邪魔したりしているものだから、もうすっかり隅田川の近くに吸い寄せられるようにこのあたりをうろついているわけだ。でも考えてみれば築地にいた頃から隅田川の近くにはズーっといた事になるから、隅田川沿いにはズットいる事になる。続きを読む
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2011年05月24日

昨今のサッカーの日本代表と日本国の日本代表の事

今更メルトダウンしていたなんて言われてがっかりしている皆さんお元気でしょうか。僕なんかこのあいだの雨で傘ももたずにビッショリぬれてしまったので、これは放射能のシャワーだなーなんて妙にシュールな気持ちになったぐらいです。まったくSFの世界で想像していた事が現実となっています。それにしても我々日本人ってこんなに駄目だったかなあなんて暗い気持ちにもなってきて、そこにもってきて雨が降り続けるもんだから、さすがに能天気なオッチャンも多少イライラというかガッカリというか落ち込んだ気持ちにもなるってなもんなのです。続きを読む
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2011年05月14日

世界で一番美味いハンバーガーの事 In-N-Out Burger - Opening Day, High Noon!

このあいだ、日本橋は浜町のA社さんで社長のIさんとWさんと長い間話をしていた。いろんな話をしてかなり盛り上がったのだが、昔話になって、食い物の話になった。コーラを初めて飲んだ時の事を僕が話していて、それを受けるように、マクドナルドのハンバーガーを初めて食べたときは、[こんなに美味いもんが世の中にあるのか]と思ったとI社長が言った。続きを読む
ラベル:In-N-Out Burger
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2011年05月13日

映画 「阪急電車 片道15分の奇跡」★★ #eiga 

高校の卒業式が終わった後、車の免許書を取ったばかりのT君運転のスカイラインで京都から神戸まで遊びに行った。そして大学生になっても神戸の街は京都や大阪にはない雰囲気を持っていたので大好きでよく遊びに行った。特に元町から三宮の間のガード下にはこの頃ここだけにしか売っていなかったコンバースのスエードのロウカットのバスケットシューズやディッキーズのカーペンターパンツなどを買いに行っていた位だから神戸やこのあたりの阪急電車沿線には想い入れがある。今はあんなに大きくなってしまったアンリシャルパンティエもまだ本当に小さな町のケーキ屋さんだった。続きを読む
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2011年05月03日

僕にとってのニューヨークはエンパイアステートビルディング

僕にとって、ニューヨークは特別な場所だ。それは幼稚園坊主の時のある
出来事から始まった。当時僕の父親はある日本のメーカーと外資の資本が
合体した会社のエンジニアだったので、しょっちゅう海外に出ていた。
昭和30年代(1960年代)の事だから海外にそう簡単に行ける時代でも
なかったから、一度海外に出ると3カ月、半年、そして一年以上日本に
戻らないという事も結構あったようだ。さすがに一年以上の海外生活から
帰ってくるときは、京都から僕と妹も「よそいき」の服を着て、
ちょっとおめかしをして羽田空港までお出迎えに行く。そんな時代だったのだ。





そんな父親が長い海外出張に出ているときに、向こうからお土産を送って
くれた事があった。まだ当分帰れないからという事だったのだろうと思う。
日本では見た事もないラジオを組み立てるキットや、妹にはピンクの
可愛らしいドレスなんかが入っていた。そしてその小ぶりの段ボールの中に
ソノシートのレコードと、アメリカのコインが電車のレールに轢かれたように
楕円形になったものがいくつか入っていた。ソノシートといっても最近の人は
わからないと思うので説明しておくと、レコード盤を薄いビニールで
作ったもので、普通のレコードは落としたりすると割れてしまうけれども、
このソノシートは落としても割れない利点があったのと、おそらく安価に
製作できたのではないだろうか。そのころは雑誌の付録なんかで
このソノシートにアニメのテーマソングが録音されていたりしていた時代だった。
そして楕円形のコインは本物の1セントを潰したものだった。

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2011年05月02日

安藤美姫さんの優勝で愛国心を考えてしまった

フィギュアスケートの安藤美姫選手の優勝を見て愛国心のことを考えてしまった。彼女はこの大会の演技を自分のためではなく日本の為に滑ったといっていた。そして表彰式では君が代を口に出して歌っていた。彼女は若干23歳である。最近の若い人の間で自然に国に対する気持ちを表現する人が多くなったことに僕は素直に喜びを感じる。この傾向はサッカーのワールドカップやゴルフの宮里選手などが勝負に勝ったときに日の丸を身にまとったあたりから徐々に変わってきているのを感じていた。続きを読む
ラベル:安藤美姫
posted by すしボーイ at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする